高速無料化2・7兆円効果、国交省試算が存在(読売新聞) - Yahoo!ニュース
要約
国土交通省が2007年度に行っていた経済効果の試算内容プラス2・7兆円の効果を見込んでいる
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高速道路の無料化を国交省の試算だけをみて効果があると考えるのはいかがなものか?
以下思いつくままに問題点を記載してみる。
・中間地帯の過疎化が促進される
地域格差が進行するおそれがある
地方においては素通り地帯が過疎化する可能性が高い
道州制の導入を行った場合に有利不利が発生し人口が偏る可能性がある
・本来必要としている業務のにたいする遅延
流通業などで運送時間の増大・遅延が発生する
・高速道路以外の交通機関への影響
温暖化を考えた場合に大量輸送機関の利用量が減ること
フェリー・電車・飛行機などの利用者が減る
・そもそもこの時代に車に乗ることの是非を問うべきでではないか?
(自動車メーカや関連産業の保護・景気対策の一環ではあるが…)
なんかエコじゃないけど、そもそも論でいうと建設費用を回収したら無料化するのが
筋なのでちゃんと回収したところから無料化すればいいのではないかとも思いますが…。
なんか、どっかの議員?の思いつきなんだろーなきっとこれ…。
以上


Comments
国土交通省の試算の報道は元々半年前のものです。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/politicsit/228977
気が付かずに、改めて最初に「スクープ」したのが朝日新聞で、その後読売や共同が釣られたものです。
Posted by: March | September 09, 2009 at 11:59 PM