日本政府、自殺者数削減のための政策を発表
先進国のなかでは自殺者の多い国なので政府が対策に
乗り出すそうです。記事中から抜粋すると…。
「今後10年間で自殺者の数を約8000人減らすための政策を決定した。
これにより、先進国グループの中で高いレベルにある自殺者の減少に取り組む。」
「国際統計によると、日本は先進国G8の中でロシアに次いで2番目に自殺者が多い。」
「学校や職場でのカウンセリングサービスなどの充実を図るほか、
駅のホームに飛び込み防止用のフェンスを増設する。
またネット上の自殺を推奨するサイトへのアクセスを制限する
ソフトウェアも配布する。」
http://newsflash.nifty.com/search?func=2&article_id=tk__reuters_JAPAN-198155&csvname=2069122053
こんな感じになります。
理由がよくわからなし情け無いのはしょうがないか…。
・他の国と比較して少なかったら対策は不要なのだろうか?
→量より質の問題だろ、本質的に…。
・また誰かにいわれて気がついたのだろうか?
対策に対しても疑問があります。理由があって対策を打ち出している
はずなのですが…。
・学校や職場でのカウンセリングサービス
→将来への不安(倒産・不景気等)に対するケア
・駅のホームに飛び込み防止用のフェンス
→社会生活に影響が大きくみんなに迷惑だから
(ふざけた対策に思えるが…これ、国のお金で対応するのだろうか
中央線とか…)
・ネット上の自殺を推奨するサイトへのアクセスを制限
→最近流行に対する対策
こんな感じでしょうか。現状にある問題と国の将来像を
模索するなかで対応すべき問題を単純に
数値目標をあげて目に見える形で対応すると宣言するから
なんか変な感じになるのではないでしょうか。
-閑話休題-


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